2009年11月に開始した余剰買取制度の固定買取期間10年が終了する物件が出てきます。
新聞などでも取り扱われることが多くなり、お客様から固定買取価格期間について、
最近、お電話にて多くの問合せを頂いているので、確認方法を下記にお知らせします。

kisanbi
左の検針票の赤丸部分、
 お客さま設備の買取期間起算日
      :平成xx年xx月xx日
が固定買取期間の開始日になります。
(画像クリックで拡大表示します)

この日から住宅用(余剰買取)であれば10年後が買取期間の終了となります。
産業用(全量買取)であれば20年後が買取期間の終了となります。

固定買取終了後の買取価格は、現在は不明です。
まだ、各電力会社から発表されておりません。

火力発電の価格が10円/kWhなので、10円以下になると思われます。

蓄電池を導入して、売電せずに自家消費する方法もあります。
質問などありましたら、お気軽にお電話ください。